
こんにちは。シズクです。
僕はたった2週間のセブ島留学でTOEIC900点を取得することができました。
もちろん留学前のスコアがある程度あったり、そもそもの受験勉強で英語の素地が整っていたりはしましたが、このセブ島留学がなければ、絶対にTOEIC900点を取得することはできなかったと思っているほど貴重な勉強の機会になりました。
この記事は、いくら勉強してもなかなかTOEIC900点にスコアが乗ってこない方向けに書いておりますので、当てはまる方はぜひ読み進めていただければと思います。結構参考になると思います。本当に。
セブ島留学をしようと思ったきっかけ
当時の話をします。僕がセブ島留学に行ったのは、大学2年生の2〜3月でした。結論から言うと、二週間の留学直後のTOEICで取得できたスコアは900点。
人生で初めてTOEIC900点を取得できました。
さて、そんなセブ島に行く前のシズクですが、TOEICのスコアはず〜っと800点代前半。825点前後を数回取り続けた記憶があり、もう本当に英語ができるわけでもないし出来ないわけでもない本当に中途半端な成績を取り続けていました。
TOEICをだらだら受けていたのは、大学2年生の後半。それほど力を入れて英語に向き合っていなかったこともありますが、なんだかんだで忙しかったりする大学生、英語に「向き合っていなかった」と言うより「もうズボラ過ぎて英語に向き合うことが不可能になっていた」と言う方が正解なのかもしれません。
そんな中で僕は「今何かやらないと僕はこの先の人生で永遠にTOEIC900点を達成できない」と確信をしてしまい、セブ島留学を1月に思いついたわけです。そしてすぐに留学エージェントに駆け込みました。
結局気付いた時には、二週間で25万円と言う少し割高な金額を払ってセブ島に直行していました。※セブ島であれば、普通は1ヶ月の留学費用で25万ぐらいです。直前の駆け込みでお願いしたため、少々シズクの場合は割高になってしまいました。
TOEIC900達成のために、2週間のセブ島留学でやったこと
はい。本来であればセブ島留学では同じ学校の女の子と遊んだり、いろんなセブの観光地に遊びに行ったりするのですが、シズクの場合は二週間でTOEICのスコアを確実に900点までのばす必要がありましたので、土日以外は煩悩は完全遮断してひたすら勉強してました。
短期語学留学をすると、基本的に語学学校に入るのですが、カリキュラムとしてはマンツーマンでの英会話練習が主となります。TOEICコース(?)なるものを選ぶと英文法の授業が入ったりしますが、基本的には講師と1対1での会話を楽しむのが主となります。
45分程度の授業がだいたい一日に6〜7コマぐらいあって、それはそれは英語に溺れて勉強した気にもなるのですが、正直甘い甘い。
そんなんじゃ二週間でTOEIC900点なんていきません。舐めてませんか?
甘過ぎますよ。味噌田楽ぐらい甘いです。
僕がこの時やってたのは、もう正真正銘の「えいご漬け」でありまして、具体的にどのようなことをやっていたかと言うと、
一日の英語の授業が終了したのちに「TOEICのリスニング演習1パート分」と「4時間ぐらいぶっ通しで洋書を読み続ける」と言う生活を平日はまじでずーーーーーっとやってました。
リスニングは一日の英会話練習授業の中で練習できていると思ったので、授業後は教材なんか全然考えてないでとりあえず問題演習だけやって、もうひたすらにひたすらに洋書を読み込み続ける生活をまじで二週間ぐらいやっていました。
結局一週間と半分ぐらいで洋書は全て読破するのですが、その時呼んでいたのがニコラススパークスの「Safe Heaven」です。
TOEICのリーディングセクションなんてぶっちゃけ処理力勝負で長文に物怖じさないやつが勝つゲームなので、スキミングとかなんとか余計なスキル入れるよりも洋書を浴びるように読むのが一番の勉強になるんです。
高得点のコツ、とかで探して喜んでる奴は、「野球がうまくなるコツ!」とか書いてある本ばっか読んで全然野球の練習をしない奴と同じです。
御託はいいから英語読め。
TOEIC900点を本当に取ろうと思っているのであれば、頭を動かしてください。英語脳をフルに使ってください。結局筋トレと一緒なんです。英語は筋トレ。
と、そんなこんなで洋書を読むと言う筋トレをしまくっていたら、リーディングスコアが460点=TOEIC全受験者の上位2%ぐらいまでうなぎ上りで上がっていったわけです。なんで、もうなんも考えずに英語を浴びるのがセブ島短期留学でTOEICスコアを900点まであげるコツです。
あ、週末はフルに遊んでいいですからね。無理にコン詰めすぎると精神衛生上良くないですし、ストレスフリーで勉強しないとつまんないですから。
結局2週間のセブ島留学の何がTOEIC900点に効いたのか
はい。正直に言いますね。
もちろん英語の生活にドップリ浸かることは英語の勉強としては非常に効果的であり、1ヶ月以上のセブ島留学であれば「留学に行く」だけでTOEICの点数も爆発的に伸びるかもしれません。長期留学は、すごく簡単なTOEIC対策となり得るでしょう。
しかし、シズクのように時間をうまく捻出することができず、セブ島に1ヶ月以下の短期間での留学を考えている人にとっては話が全く別です。
人間2週間ぐらい異国で異言語を使いまくって生活をしたとしても、ぶっちゃけあまり成長ありません。
実際にセブでは英語しかほとんど使っていませんでしたが、帰国後のTOEICのリスニングセクションの点数は435点と帰国子女に全然届きませんでした。
語学学校の授業のレベルも、全てのやりとりが英語であるから良いものの、内容自体はそれほどレベルの高いものではありません。よっぽど日本で行われている英語教育の方が水準が高いです。
そのため、TOEICスコアアップ対策を目的としたセブ島短期留学は「短期間で絶対にスコアを上げてやるぞ」と言う意思がなければ絶対に失敗に終わってしまうでしょう。
しかし、裏を返せば、短い期間であることによって「ここで英語の勉強頑張らない二度と勉強しないから超頑張る!」と奮起できるような環境をセブ島留学は提供してくれると言うことでもあります。
そんなの日本で本気になればいいだけじゃん、と思う方もいらっしゃるでしょうが、これなかなか難しいですよ。やってみてください。現時点でできないあなたは、「やらない」のではなく、「できない」のです。僕もそうでした。
勉強を嫌でも頑張らざるをえない環境を構築する、と言う意味では、セブ島短期留学はオススメです。ストイックに頑張れない方は本当に1ヶ月以上の長期留学をお勧めします。
セブ島短期/長期留学のやり方、エージェントの探し方
僕はセブ島短期留学以前に外国に行ったことがなかったので、当然航空券の取り方もわかりませんし、単純に海外便にも怖いイメージしかありませんでした。
そんな海外旅行にも行ったことのないようなあなたは、絶対エージェントに相談した方がいいです。もちろん僕も相談しました。だって怖いもん。変なところで死にたくないし。
相談して何が良かったかと言うと、簡潔にまとめると以下の3点ですね。
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・エージェントが航空券の手配までやってくれる
・現地での注意点を教えてくれる(スリ対策や異国のタブーなど)
・保険や語学学校への申し込みも全てやってくれる—————-
手配を全てやってくれるところと、現地でやっちゃいけないこと、いってはいけないところ、気をつけるべきこと、何かあった時の行動などを全てまとめた冊子がもらえたのは本当に良かったです。安心して初海外留学に一人でいけましたもん。
その分割高にはなりますが、これは致し方なしです。必ずエージェントの人と話す機会を作って、わからないことは根掘り葉掘り聞くようにするのがベストです。
ただ、「エージェント」と聞くとこんな心配ありませんか?
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「留学エージェントって胡散臭いところも多そうだし、下手したら詐欺にだってあったりするかもしれない、、、」
「実際に会いに行ったらエージェントの押しが強すぎてその場で申し込みをしてしまった、、、」
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そんな点に不安を覚える方もたくさんいらっしゃると思います。
そんなあなたにお勧めなのが、「School With」のWEB無料留学相談ですね。
全てWEBで相談が完結するので、聞きたいことは遠慮なく全部聴けるし、向こうの押しが強くなってきてもPCの前でブチっと接続切っちゃえばいいだけですしね。
あとお勧めなのが、留学は高い買い物なので、WEBでの無料相談だけで済ませずに、必ず複数のエージェントを吟味しましょう。いくつか検討すれば、価格とサービスが自分の需要にマッチしたところが出てくるはずです。ふっかけてくるところとかも普通にありますからね。
WEB無料面談をすると、だいたいの留学費用の見積もりをもらえますので、まずそれを元に費用感を理解しつつ、複数のエージェントから見積もりをもらって実際に使うところを決めて行くのがシズク超オススメの正攻法ですね。
この方法だと、不安も消えて、かつ安く留学も手配できます。
無料面談は▼こちらのリンク▼からどうぞ!
世界32カ国から探せる語学留学予約サイトSchool With ![]()
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あとは、この「School With」が非常に優れている理由として、口コミの数が超多い点が挙げられます。セブ島内には語学学校がたくさんあり、学校ごとに特色があって絶対悩むはずですので、無料相談でのオススメ学校だけではなく、きちんと口コミをみて自分で学校決めましょうね。
それでは!良いセブ島留学ライフを!
おまけ TOEIC900点をとるまでに使った教材まとめ
実際にTOEICで900点をとるまでに資料した教材のまとめです。参考書とアプリにわけて記載しております。
TOEIC900点流 おすすめアプリ
TOEIC900点流 おすすめ参考書
TOEIC900点流 英会話学習
おまけ2 TOEIC高得点のための裏技リスト
TOEIC900点を取得するまでにシズクが長年の経験から編み出したTOEIC高得点取得のためのマル秘裏技のまとめです。使うのは自己責任でお願いいたします笑
英語学習はものすごく時間がかかります。僕も実際ものすごく時間をかけて、やっとの思いで純ジャパでTOEIC900点を取得しました。無勉強からTOEIC900点を取得するには、なんと2,000時間もかかるという声もあったりします。
時間をかけてこそ得られるものも確かにありました。しかし、このブログを見に来てくれた皆さんには僕は「出来るだけ早く」英語を上達して欲しい。TOEICでハイスコアを取れるようになって欲しい。
だって、「英語」はツールですもん。勉強したその先に広がる英語の世界の体験を早くして欲しい。人生の短い時間を、「ツールの勉強」ではなく、「活用」に使って欲しい。そう思って僕が実際にTOEIC900点をとるまでに使用してきた英語教材を下の記事にまとめました。
そんな「想い」のもと、真剣に考えて時間をかけて作った、純ジャパの僕がTOEIC900点を21歳で取得した「超重要な秘密のエッセンス」を沢山詰め込んだ記事ですので、ぜひこの情報を活用して最速で英語の上達やTOEICハイスコアを達成し、成功への道をガッチリ掴んでください!
皆様の人生が、英語でより豊かなものになりますように。
▼TOEICまでどうしても時間がない貴方へ。
「TOEIC本試験まで本当に時間がないけど、ここでハイスコアを取らなければまずい、、、!」
そんなお悩みをお持ちの皆様のために、純ジャパ21歳でTOEIC900点を取得し、社会人になっても900点を維持している経験をもとに、TOEICの点数を時間がない中で最大化する、「TOEIC攻略の王道セオリー」をまとめましたのでご紹介いたします。
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