
こんにちは。シズクです。
TOEIC900点はTOEIC L&Rを勉強している人からすると、一つの大きな目標であると思います。私ももちろん昔はTOEIC900に憧れた一人でした。
特に私は純ジャパ、すなわち非帰国子女であったので、実際にTOEIC900を取得する前は
「英語圏に住んでいないでTOEIC900点を取るなんて実際には難しいだろうなぁ」
と本当に思っていました。
しかし、なんやかんやで勉強を続けていたら、21歳の時にポンと900点が取れてしまいましたのです。
当時の僕は「俺の英語力は無敵じゃぁあぁ!!!!」と舞い上がっていたわけですが、今冷静になってみると、ふとこんな冷静な疑問を持ってしまったのです。
「あれ、実は俺がすごいんじゃなくてTOEIC900点のレベルがそうでも無いのでは?」
と。そこで今回はですね、みなさんに「実際のTOEIC900点の実力」を知ってもらうことによって、「帰国子女じゃなくてもTOEIC900点は簡単に取れるんだよ」ということを実感していただきたいと思います。
TOEIC900 リーディングの実力(読解力)
TOEIC900点の英語を読む力ですが、TOEICを実際に受験したことのあるみなさんにもわかりやすいように、TOEICテストでどれぐらいの実力があるかのイメージと、日常生活のイメージに分けてお話ししていこうと思います。
まずTOEICテストについて。
TOEIC900点(Readingスコア465)を取れるレベルですと、TOEICテストのPart5〜Part7のセクションで7−8割の意味が取れるレベルです。
語彙に関してはわからない単語は沢山ありますが、設問を解く際にはほとんど影響がないレベルです。こちらも全体の7-8割の単語に関してはわかるレベル。
読解のスピードですが、時間を10分ほど残してTOEICのリーディングセクションを解き終わるイメージでしょうか。
上記のように、完璧に意味をとって読めるわけではないが、読解スピードをあげる練習をした結果速読力がついている状態がTOEIC900点のレベルですね。
次に日常生活です。
日常生活で英語を聞くのはみなさんどのような時でしょうか。
僕が日常生活で英語を使うシーンは主に2つで、「インターネットで記事を読む時」と「洋書(ペーパーバッグ)」を読む時です。
インターネットで英文記事を読む点に関しては、「結構意味が取れないことが多い」です。
というのも、何かのトピックに沿う形で英文記事は書かれているので、そのトピックに関する語彙力がないとどうにもならないからなんですね。
そのため、本当に読みたい記事は語句を調べながら読んでいくのですが、語彙さえわかればインターネット上の記事は簡単に読むことができます。
基本的に平易な英語で記述されていることが多いので、省略表現にさえ気をつけていればほとんど意味が取れないことはないです。
次に洋書(主に小説)です。
いやもうほんとぶっちゃけますけど、「細かい表現はほとんど意味が取れない」です。
だってほら僕たちも日本語の小説読んでても「は?」ってなるところあるじゃないですか。いくらTOEIC900点を取れるといっても細かい表現全ての文意が取れるわけではないんです。
しかし、大体の話の筋なら追うことができる上に、遅すぎてイライラしないぐらいのスピードで読むことはできるので、300ページぐらいある小説を読み切れるだけの体力は全然あります。
200〜300ページのペーパーバッグであれば、物にもよりますが15時間〜で読破するぐらいの時間感覚でしょうか。
TOEIC900点レベルでやっと十分に洋書を楽しめるだけの読解力はある、ぐらいの認識でいていただければオッケーかと思います。
TOEIC900 リスニングの実力(読解力)
それではリスニングの実力に移ります。TOEIC900(Listening435)のリスニングの実力ですが、正直にいうと「平々凡々」といった感じです。
「こんなんで400点越えていいんかーい、」みたいな。
まずTOEICテストについてですが、Part1、Part2で普通に取りこぼします。
一回しかリスニングができないので、少しでも聞き取れない箇所があると簡単に失点してしまうわけです。
しかも、Part3〜Part4では前後の文脈から補って回答することが可能ですが、Part1,Part2に関しては回答に直結するドンピシャの回答しか話してくれないため、そこを聞き逃した瞬間に死亡します。
そういった意味では、英語耳がまだ出来きっていないと言えるでしょう。
しかし、全く実力がないかというとそうでもなく、Part3は正答率100%のことが結構ありますし、3-5分の長文リスニングであっても、「何を話しているのかわけわかめ」みたいな感じになることはほとんどないです。
Part4に関しては、少しボキャブラリーが足りないのか聞き方が良くないかであまり完璧にとききれた思い出がありません。
ちなみに実生活ですが、相手の話してる内容の概要は聞き取れるぐらいのイメージでしょうか。
まとめ
まとめます。TOEIC900点は
「英語がちょっと周りよりはできるが、ネイティブとは程遠い」
というのがTOEIC900の率直なレベルかと思います。
それでは次回お会いしましょう。
英語学習はものすごく時間がかかります。僕も実際ものすごく時間をかけて、やっとの思いで純ジャパでTOEIC900点を取得しました。無勉強からTOEIC900点を取得するには、なんと2,000時間もかかるという声もあったりします。
時間をかけてこそ得られるものも確かにありました。しかし、このブログを見に来てくれた皆さんには僕は「出来るだけ早く」英語を上達して欲しい。TOEICでハイスコアを取れるようになって欲しい。
だって、「英語」はツールですもん。勉強したその先に広がる英語の世界の体験を早くして欲しい。人生の短い時間を、「ツールの勉強」ではなく、「活用」に使って欲しい。そう思って僕が実際にTOEIC900点をとるまでに使用してきた英語教材を下の記事にまとめました。
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皆様の人生が、英語でより豊かなものになりますように。
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