TOEICの㊙︎ネタ

【2020年更新】TOEIC新傾向と旧形式の比較!【形式改定後】

こんにちは。シズクです。本日はTOEIC改定後の新傾向についてご説明したいと思います。

頻繁にTOEICを受験されている方にとっては縁のない話かもしれませんが、数年ぶりにTOEICを受ける方にとっては、TOEICの問題形式の改定によって、実際に旧傾向と新傾向ではどんな差が生まれているのか、どんな変更点があるのか、ぶっちゃけイマイチよくわかっていない方も多いのではないでしょうか。

シズク
シズク
本日の記事ではそんなあなたにTOEICの旧傾向と問題改定後の新傾向の差を比較させていただこうと思います。もう超簡単に3分で読めるようにこの記事も書かせていただきますので少しの間だけお付き合いください!

TOEICの改定で新傾向になって何が変わったの?

はい。一言でいいます。問題量と英文量が変わりました。しかも、難しい方向に変わっています。具体的に述べると下記の通り。

TOEICの新傾向をざっくりわかりやすく説明すると

ものすごく雑にいうと、リーディングセクションの問題量と英文量が変わりました。(※時間自体は約75分で変更なしです。)

リスニングセクションもPart3の問題数が増え、Part1,2の問題量が減ったほか、図表をp読み取るリスニング問題が出題されています。

難易度もどちらかというと難化の方向へ変化しております。大きな変更点としては、下記の通りです。

新傾向の変化①Part5の問題数が減った

Part5は短文補充問題、いわば語彙力と文法を問う問題ですね。旧傾向では40問あった問題が、問題形式の改定に伴う新傾向への移行で30問へと問題数が減少しました。減少したことによるPart5の問題自体の難化傾向などはなく、単純な問題量の純減です。これだけ見ると簡単になっているじゃん!と感じるのですが、そう簡単な話ではなく別の箇所にしわ寄せに行っていてですね、、、

新傾向の変化②Part7の英文・問題量が増えた

はい。とうぜん英文・問題量が減った分別のところにしわ寄せが行っていまして、その先がPart7、長文問題です。さらに大きな変化が「トリプルパッセージ」の追加です。旧傾向のTOEICのリーディングセクションでは、一つ、もしくは二つの文書を読み、その文書の内容に関する問題が3〜5問程度出題されるというのが一般的でしたが、今回の新傾向への変更を受けて、3つの文章を読み問題に答える「トリプルパッセージ」という新形式の問題が追加されました。要するに、今まで最高で二つの文章を読めばよかったものが、三つの文章を読んで回答する必要がある問題が出てきたということですね。

ちなみにTOEICのリーディングセクションPart7ではだいたいで50問程度の問題に答える必要があるのですが、トリプルパッセージの問題は全体の半分をちょっと割る程度の問題量です。そのため、トリプルパッセージを避けて高得点を取る、というのは現実的じゃないですね。

新傾向TOEICで高得点を取るために必要なのは、速読力と情報取捨選択力。

TOEIC対策記事で何度もご紹介してますが、新傾向のTOEICテストで高得点を取るために必要なのは、旧傾向のTOEICでも必要であった速読力と、大量の英文から、自分の必要な情報だけを抽出する情報取捨選択力です。なので、問題形式の改定に当たって新傾向になったとはいうものの、結局求められる力は変わっていないのです。

必然的に、TOEICの対策も今までと同様で変わらない認識で問題ありません。

TOEIC900点を奪取したシズクの、ぶっちゃけ新傾向ってどうなの?のコーナー

はい。というわけで、新傾向解いてきましたが、ぶっちゃけあんまり難易度が大きく跳ね上がった感じはしませんでした。確かに問題量と言いますか読む英文量は大きく増加した気がしますが、TOEICは結局情報を汲み取るゲームでしかないので特に解き方も帰る必要がなく、「あーこんなもんかぁ」というちょっとがっかりした気持ちが残りました。(シズクはどちらかというとリーディング特化型なので、難しくなればなるほど周りが解けなくなり相対スコアのTOEICの点数は上がりやすいんです。

正直、トリプルパッセージも初見でそこそこ読めましたし、事前の速読練習を重ねていけば結構時間を残して終わらせることも可能であると思います。なので、久しぶりにTOEICを受ける学生や社会人の方もあまり構えて対策を入念にやる必要はないのかな、というのがナキリの見解です。(ただ、英文が多くなった分問題が優しくなっている、とかはなかったです。

従来のTOEICと求められる力は変わらず、少し読解する英文量が上がっただけと考えて恐れず突っ込んでみてください。

シズク
シズク
久しぶりにTOEICを受ける方は、TOEIC満点のプロの解き方をアプリで学習すると良いですよ!実際に1ヶ月で僕も900点取れました!

▼本気でTOEICにチャレンジするなら、アプリで満点のテクを学んでみましょう!

スタディサプリENGLISHでTOEIC900点を実際に1ヶ月で取得できた話。スタディサプリENGLISHをTOEIC800点台の僕が選んだ理由を真剣にご紹介。1ヶ月真剣に取り組むだけでなんとTOEIC900点を取得しました。体験談のレビューもご紹介。...

▼英会話も勉強したいな、という方は無料でこの機会に!

【絶対秘密】<3ヶ月無料>の鬼コスパ英会話学習をTOEIC900点がご紹介! 3ヶ月無料でできる英会話レッスンの紹介の前に 英会話を勉強する際の大きな悩み、、、「お金」 英語がペラペラになって 仕事もプラ...

 

▼TOEICまでどうしても時間がない貴方へ。

TOEICの点数を時間がない中で最大化する、「TOEIC攻略の王道セオリー」をまとめましたのでご紹介いたします。

シズク
シズク
本当に時間がない時は、これを読んで前日に少し問題演習をするだけで効率的な対策が可能です!
はむお
はむお
10,000字超えのボリューム!ぜひ時間がない時に必殺技として使ってくれ!

英語が本当に苦手なあなたへ

英語学習はものすごく時間がかかります。僕も実際ものすごく時間をかけて、やっとの思いで純ジャパでTOEIC900点を取得しました。無勉強からTOEIC900点を取得するには、なんと2,000時間もかかるという声もあったりします。

時間をかけてこそ得られるものも確かにありました。しかし、このブログを見に来てくれた皆さんには僕は「出来るだけ早く」英語を上達して欲しい。TOEICでハイスコアを取れるようになって欲しい。

だって、「英語」はツールですもん。勉強したその先に広がる英語の世界の体験を早くして欲しい。人生の短い時間を、「ツールの勉強」ではなく、「活用」に使って欲しい。そう思って僕が実際にTOEIC900点をとるまでに使用してきた英語教材を下の記事にまとめました。

そんな「想い」のもと、真剣に考えて時間をかけて作った、純ジャパの僕がTOEIC900点を21歳で取得した「超重要な秘密のエッセンス」を沢山詰め込んだ記事ですので、ぜひこの情報を活用して最速で英語の上達やTOEICハイスコアを達成し、成功への道をガッチリ掴んでください!

皆様の人生が、英語でより豊かなものになりますように。

▼TOEICまでどうしても時間がない貴方へ。

「TOEIC本試験まで本当に時間がないけど、ここでハイスコアを取らなければまずい、、、!」

そんなお悩みをお持ちの皆様のために、純ジャパ21歳でTOEIC900点を取得し、社会人になっても900点を維持している経験をもとに、TOEICの点数を時間がない中で最大化する、「TOEIC攻略の王道セオリー」をまとめましたのでご紹介いたします。

シズク
シズク
本当に時間がない時は、これを読んで前日に少し問題演習をするだけで効率的な対策が可能です!
はむお
はむお
10,000字超えのボリューム!ぜひ時間がない時に必殺技として使ってくれ!

▼【本気でおすすめ】1ヶ月で900点を取れた英語学習アプリ

スタディサプリENGLISHでTOEIC900点を実際に1ヶ月で取得できた話。スタディサプリENGLISHをTOEIC800点台の僕が選んだ理由を真剣にご紹介。1ヶ月真剣に取り組むだけでなんとTOEIC900点を取得しました。体験談のレビューもご紹介。...

▼【3ヶ月無料】最強のマル秘英会話学習術

【絶対秘密】<3ヶ月無料>の鬼コスパ英会話学習をTOEIC900点がご紹介! 3ヶ月無料でできる英会話レッスンの紹介の前に 英会話を勉強する際の大きな悩み、、、「お金」 英語がペラペラになって 仕事もプラ...

▼私が900点取得までに使った参考書まとめ

TOEIC900点が教える!これから英語の勉強を始めたい人向けの英語参考書まとめ どうも!英語参考書マニアのシズクです! 今日は僕が実際にTOEIC900点取得するまでに使用した参考書をみなさんにご紹介します!僕...
TOEIC900点ホルダー/駆け出し作曲家
シズク
英語と音楽をプライベートで頑張っている20代です。TOEIC900点&全国模試二桁をかつて取得した経験から「効率の良い勉強」に注力した、初心者〜上級者向けの英語攻略法を紹介しています。