
はい。どうもシズクです。TG-WEBの英語対策を今回は記事にしたいと思います。就活でSPI、玉手箱に次ぐ三代巨塔として対策をしなければならないこのTG-WEBですが、まず従来型は計数と言語がむちゃくちゃ難しいんです。そのため適当になってしまいがちな英語ですが、英語も結構難しいんです。みなさん解いたことありますか?今回はそんな受験生御用達のTG-WEBの英語の対策法をバッチリご紹介してしまいます。
そもそもTG-WEBって?
TG-WEBはヒューマネージ社が提供している企業用の適性検査試験です。数あるテストの中でもシズクはダントツで難しいと思います。特徴は何と言ってもそも難しさ。計数も英語も言語も対策しないとマジで普通におちますので油断しないように。全国模試二桁レベルでもふっつーに初見で苦戦しました。ボロボロでしたマジで。就活生の皆さんは絶対対策してくださいね。TG-WEBを採用している主な企業はこちら。
ローランド・ベルガー,Strategy&,デロイト トーマツ コンサルティング,日本総合研究所,モルガン・スタンレー,三菱UFJ銀行,三井住友銀行,JBIC(国際協力銀行),キリンホールディングス,味の素etc…
はい。というわけで数々の有名企業でTG-WEBが使用されていることがわかりますね。特に、TOEIC900点を目指すような優秀な方々にとってはこれらの企業群は結構狙っているターゲット企業群なのではないでしょうか。みた感じ外資系コンサルティング、外資系金融、大手食品メーカー、メガバンクなどを志望している方はきちんと得点しておきたいですよね。
TG-WEB 英語の形式と難易度
長文問題です。10分で15問解きます。要は要旨把握問題ですので、まぁTOEICに近いでしょう。難易度としては、初見でとくと意外と難しいな、という感じです。旧帝・早慶(一般)の上位学部に入る方の入学時の英語力の平均がだいたいTOEICに換算すると700点〜800点前後ぐらいだと思うのですが、それぐらいのレベルで、そこそこ手応えがあるな、と感じるぐらいの問題です。入学以降全く英語触れてないと結構きついと思います。
なので、初見でとくと「うわぁ結構やらかしたなぁ」となるぐらいの難易度で、2回目以降は「まぁ7〜8割は解けたやろ」となるぐらいですかね。シズクがTG-WEBを受験したのは、TOEIC900を取得してからちょうど一年後ぐらいのタイミングです。そのころの手応えがそんな感じです。
TG-WEB 英語の対策に必要な力
①速読力
はい、簡単ですね。要はTOEICとマジで同じです。長い長文から設問の答えだけを拾ってくる能力があれば解けるテストなので、長い長文でも物怖じせずにグイグイ読解できる力を手に入れましょう。速読力は洋書の速読で鍛えるのもいいですし、時間がなければひたすらWEBテスト受けまくって、英語の問題をたくさんといて慣らして行くっていうのもありでしょう。自分の大学の今年の問題印刷して就活本格化する前に解いておくだけでも受験を思い出すので効果的でしょう。
②ずる賢さ
はい。TOEICと同様TG-WEBの英文も素直に全て頭っから読む必要がありません。TG-WEBの英語の場合も、まずは設問から入ってください。そして、「何を問われているのか」、「何に対する回答を持って来れば良いのか」を頭の中でクリアにしてから英文を読み始めましょう。
当然、問われている箇所以外は流し目で読みつつ適当にすっ飛ばして、問われているところに近い範囲を見つけた時に一気に集中してください。雑な対策ですが、こういうずる賢さというか、適当さが意外と短い時間で長文問題を攻略するには必要になってくるのです。普通に解いてたらマジで終わりません。時間配分はしてはTOEICよりもシビアです。
③解けない問題はスキップ!
②でも書きましたが、10分という制限時間は意外と厄介です。どうしてかというと、「詰まったらその時点でゲームオーバー」だからです。なので、詰まって「この問題時間かかっているな、、、」と思ったらさっさと次の問題に行きましょう。ここもTOEICと同じです。シズクが実際に解いていた頃の意識は、「解けない問題があっても良いから全問解いて7〜8割の正答率を目指す!」です。本当にパーフェクトとか狙わなくていいので。本当に。落ちますよ。
TG-WEB英語対策のためのおすすめ参考書
はい。おすすめ参考書ですが、有名なのはこれですよね。よく大学の生協とかで売ってくれてるやつ。
上記の参考書ですが、TG-WEBの形式に沿った問題をきちんと載せてくれて入るのですが、英語の収録ページが悲劇的に少ないという欠点があります。
TG-WEBを受ける方は従来型の計数・言語が鬼難しいので必ず上記の参考書は買うべきですが、英語に関しては別途英語慣れだけ何かでしておく必要があるでしょう。
僕のおすすめは洋書ですが、ぶっちゃけそんなものを読んでいる暇はないと思うので、大学入試の学参か大学の過去問とか解いて英語慣れしておくことだけ覚えておいてください。学参ならこの辺をおすすめします。
はい。問題解かなくていいし解けなくていいので、TG-WEBを受ける前には適度に英語慣れをしておきましょう。以上。
需要があればSPIやWEBテスティングの英語攻略記事を書いても良いのですが、ぶっちゃけ簡単なのでいらない気もします。。。
今日はここまで!英語の力を就活までにつけておきたい方は以下の記事を参考にしてみてください!
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