TOEIC対策

純ジャパ900点の社会人が教えるTOEIC Part2の解き方の裏技

TOEIC Part2(リスニング)の解き方

シズクです。
本日はTOEIC Part2(応答問題)の解き方をご紹介いたします。

TOEICのPart2は問題文が全く問題用紙に書かれていないことが特徴的な問題です。短文が発話されますので、どの回答の仕方が正しいかを選択することで正解を導く問題ですね。

シズク
シズク
集中力が足りないナキリには非常に難しかったです。特に、最初受験した時とかはボロボロだったような気がします。だって何聞いていいかわからないんですもの。

しかし、これも解き方を覚えてしまえば簡単なんです。今回の記事ではそれをお教えいたします。

当記事は、下記のような方におすすめです。

☑︎TOEICPart2、ぶっちゃけ解き方がよくわからない

☑︎TOEICPart2、問題文もないし、テキストもないし、メモもしちゃダメだしで何聞いたかすぐ忘れてしまう

☑︎TOEICPart2、なんとなく点は取れそうなはずなのに、なんだか知らないけどいつも得点率が悪い!

TOEIC part2を冷静に考えてみる

さて、みなさん、対策に移る前に、このTOEICPart2ですが、どういうことをさせられているか。日本語で言えますか?これ、本当に単純なコミュニケーションのゲームなんですよ。意外とこれに気づいていない人が多い。要は、「話が通じるように会話を選んでくれ」という、それだけのゲームなんです。例を出しましょう。

問題例

会話がかみ合うように、選択肢を選びなさい

Q:あそこにあるのは誰の車ですか?

A:あれは、マイケルのです。
B:あの車は、赤色です。
C:ありがとうございます

はい、という感じで、日本語にすると一目瞭然ですが、これ、実にアホらしい問題だとは思いませんか?

要は、TOEICPart2というのは、話ができるかどうかだけを判定するゲームなのです。

はむお
はむお
これ、日本人で間違えたら完全に話通じないでしょ?つまりそういう問題なんです。

つまり、全問、少なくとも8割以上は正解しないとそもそもその言語を使う人としてまずいゲームなわけです。つまり、取れて当たり前のラッキー問題ということですね。難しいですけどね。

取れて当たり前の問題がなぜ解けないのか?それは、主に下記のような原因があります。

原因1:英文が聞き取れていない

問題文が聞き取れていなければ、当然正解の判定はできません。短文は、短いがゆえに一言一句を聞き逃すとそれだけで失点の元となってしまいます。英単語を聞き取れないのは、語彙の習得が十分でないか、英単語を聞き分ける英語耳作れていないかのどちらかです。原因がわかったら、あとは潰すだけですよね。

原因2:問題文に集中ができていない

30問もあるので、気がついたら問題文がすでに発話されていたということが往往にして起こるのが、このPart2です、大抵この「うっかり聞き逃し」が発生するのが、前の問題にまだ意識がひきずられている場合です。あとは、全く別のことを考えてしまうケースですが、これは完全な注意力散漫です。問題に慣れていないことによって発生してしまうので、公式問題集を何回か繰り返すことによって忍耐力をつけましょうね。

さて、上記原因に対してどのように改善していくのかは下記の通りです。

解決策1:疑問詞に注目し、何が聞かれているのかを聞き分ける

Part2では、大抵選択肢を選ばせる前の問題分は疑問文です。英語なので、疑問文になるときは必ず頭に疑問詞が来ますよね。これに注目するというのが、最強でもっとも効く対策法です。つまり、疑問文が来た場合、

・what  何を?
・Who  誰が?
・Where どこで?
・why  どうして?
・When  いつ?
・How どのように

以上5点を聞き分けるのに全ての集中力を使いましょう。それがわかれば、あとは回答の絞り込みは簡単ですよね。Whoだったら、人を指している選択肢を選べばいいし、Whenだったら時刻を選ぶ選択肢を選べばいいわけです。少しひねった選択肢を選ばされられる可能性もありますが、(例えば、who/誰が?を問われているのに、「誰もいなかった」を選ばせるなど)基本的にはここだけ押さえておけば7割ぐらいの問題は解けます。

解決策2:シャドーイングで、英単語を聞き取れるようになる

さて、英単語は覚えれば良いというものではありません。発音の仕方やアクセントを単語を覚えるときに一緒に覚えるのはもちろんですが、それだけで英文は聞き取れるようにはなりません。何故ならば、文の中ですごく早くor弱く発音される語句が多く、意外とそういう語句こそが文意をとる鍵だったりするからです。(例えば、接続詞として用いられるifやwhileなどがこれに当たりますね。)
こういうのを聞き分けられるようになるには、シャドーイングが必須です。実際に文中で使われるときにどう発音されているかを聞きこみましょう。

シャドーイングは、
①英文聞く
②英文と同時に英文の内容を発話する
③わからないところにマーキング
④何回聞いてもわからなかったら、スクリプト見て、そこの表現を自分が発音できるようになるまで聞きこむ

以上4手順で行えば大丈夫です。最初は時間かかりますが、じきに慣れます。頑張りましょう。

解決策3:わかんない問題はわからないことを認める

はい。TOEICの鉄則です。雑念を次に持っていかないことが大事です。もうわかんなかったら素直に諦めて、次の問題に「わからなかったやばい!さっきの問題なんだったんだろう」という気持ちを絶対に持っていかないでください。これができるだけで、だいぶ得点は上昇すると思います。なかなか難しいと思いますが、どのセクションでも重要なスキルになってきますので、絶対に習得しましょう。ぶっちゃけ1問ぐらい落としたところで何も変わらないんです。そういう豪胆さを持つことが大事。

以上になります。
次はPart3のご紹介です!3,4はナキリが得意な部分でもありますので、乞うご期待です!

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TOEIC900点ホルダー/駆け出し作曲家
シズク
英語と音楽をプライベートで頑張っている20代です。TOEIC900点&全国模試二桁をかつて取得した経験から「効率の良い勉強」に注力した、初心者〜上級者向けの英語攻略法を紹介しています。