さてさてやってまいりました。作曲記事ということで今日からはこっちも書いていこうと思います。
英語記事と同じトーンで書いてもつまらないので、かるーい読み物として読んでいただければと思います。
さて、本シリーズでは、作曲を1,000時間やるとどうなるんだろう?ということで、シズクが作曲を1000時間やるまでの軌跡を記述させていただきます。
今回は第一弾!というわけで、はじめにシズクがどのような流れで作曲を始めたかと、その成果物についてご紹介させていただきます。
プロローグ 私が音楽を始めるまで

音楽を始めるに到るまで
まずプロローグということで、シズクがなぜ音楽をやろうと思ったか、についてですが、「昔から音楽好きでムッチャ聞いてたのと、クリエイター超かっこいいってずっと思ってたから」です。
特に音楽って、知識がないと本当になんであんな綺麗に作れるのかその仕組みが全くもって意味不明じゃないですか。自分が適当にピアノの鍵盤を押しても不協和音ばっかりでますからね。そういうこともあってとりわけ作曲者に対する憧憬が強かった。
自身の紹介記事の模試の成績から読み取れるように、シズクは割と言われたことややらなきゃいけないことはそつなくこなせる方でぶっちゃけ得意でした。
「所動的、器械的の人物」という表現が森鴎外の「舞姫」に登場しますが、いわばそれともとれるでしょうか。
しかし一方で無から何かを生み出すようなこは「自分にはできないだろうな〜」と思ってずっと避けてきていました。
今思うと多分「出来ない自分」が怖かったんでしょうね。
そんなこんなで怠惰に毎日を過ごしていたわけですが、ちょうど大学3年生の就職活動が始まってくるぐらいに思ったんですよ。
「これ、今やらなかったらこの人生で俺永遠に作曲出来ないんじゃね?」
って。音楽なんてめっちゃ時間かかりますし、これ時間あるうちにある程度できるようになっとかなきゃなと思って急いで色々機材を揃えて勉強しました。
やはり新しいことを知るのはめちゃめちゃ面白いし、自分が何もないところからしかも音楽を作れるようになっているということで結構興奮したのを思い出します。
22歳の夏はひたすら製作に没頭してました。
製作開始当時の自身の強さ
ほぼ無!マジで無!圧倒的無!
というのは少々違っておりまして、楽器は浪人の時に下手くそながらアコギでソロギターをやっていたり、大学一年生の時にはアコースティック音楽サークルに半年ぐらい入ってみたりしてみましたが、双方別の活動の方に本腰を入れていたのでほとんど身にはなってないです。←
もちろん中高で軽音部に入ったこともバンドも組んだこともありませんでしたので、音楽理論に関する知識なんて0です。ギターもへっぽこすぎて聞くに耐えないレベルでした()
でもやっぱり音楽作る人ってかっこよくて、それをみてたらやりたくなっちゃったんですよね。そんなこんなで「まぁ22からでもそこそこなんとかなるっしょ」という根拠のない自信でチョコチョコ楽曲製作などを始めてみたわけです。
まぁ音楽経験はほんと上記の通りでほとんどなかったですけどね。。。そもそも高校まで体育会系やし俺、、、
始めて曲を作るまでにやったこと

思考回路が受験holicだった私はとりあえず「作曲の参考書」を買うところから始めました。始めに選んだ本がこれです。
「3日でわかるならめっちゃいいじゃん!!」っていう超絶安直思考で脳死でアマゾンポチーして買ったこちらの参考ですが、
こ れ が よ か っ た
とてもよかったんです。超当たりでした。初学者に向けて余計なことなんも書かないで一曲作るためにはどうすればいいのかを教えてくれるんです。
ちなみに、この本は作曲しないけど、作曲ってどうやってやってるの?と疑問に思っている方にもぴったりですので、ぜひ教養の一貫として楽しんでもらっても良いかと思います。
この本の通りに作って、macについてる無料の「Garage Band」を使ってなんやかんや試行錯誤しながら、頑張ってみたらクリエイティブセンス0の僕でもなんと2日で1曲作ることができました。まぁクオリティはあれなんですが。
参考程度にその時の楽曲をお聞きくださいww
【Title:1曲目/シズク】
はい。まぁ今聞くとそれはそれはひどいですが、「始めて自分一人で曲が作れた」ということに私は大変感動しまして、これ以降もりもり活動をしていくわけです。
ちなみに1年半後にははこれぐらいのクオリティの楽曲が作れるようになって、イラストも描いてもらえました。今はもっと進化してますよ!
【Title:冥灯/シズク】
※VOCALOIDの機械音声は好みが分かれますので、ここのデータでは主旋律をストリングスにアレンジさせていただいております。
という感じで、時間の経過とともにどのような感じで上達していくのかご紹介するのがこの作曲1,000時間プロジェクトです!次回以降の記事で、何時間の時にどれぐらいのクオリティの曲ができていくのか、という点も含めてご紹介させていただこうと思います。
というわけでプロローグはこの辺で終了といたしまして。
ゆるゆるやっていくので、気長にお楽しみくださいね!
それでは〜
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