こんにちは。シズクです。
今日はTOEICPart5文法問題の攻略方法についてご紹介させていただきます。実はリーディングセクション高得点のために確実に攻略しなければいけないパートとなります。文法問題が不安な方、いらっしゃるのではないでしょうか。
実際ここが解けるのはTOEIC900点取得のためには当たり前で、もっと重要なのは、このPart5の文法問題のセクションを何分で攻略できるかです。
つまり、Part5におけるタイムマネジメントがTOEIC900点突破のための非常に重要なキーファクターとなるのです。
今回は、実際にTOEIC900点を取得したシズクがTOEICPart5の攻略方法をお教えしていきます。
TOEICPart5攻略戦略
はい。まずリーディングセクション全体の構造感について考えていきましょう。
リーディングセクションの問題数は全部で100問。うち単語問題、文法問題などを取り扱うのがだいたい30問ぐらいで、これらの問題をバラバラに出してくるのがPart5です。短文補充といっても良いでしょうか。
何度も言いますが、Part5攻略がTOEICリーディングセクション攻略のキーです。
TOEICの試験時間は2時間で、うちTOEICのリーディングセクションに割ける時間はだいたい75分ほどです。
この75分のうち、短文補充で使える時間は13分です。
いいですか。13分です。
とにかく何がなんでも13分で必ず全ての問題を解きにかかる、それが重要となります。Part5もPart6もですが、Part7のためにとにかく時間を温存するように徹底することがTOEICリーディングセクション高得点の秘訣なのです。
じゃぁどうやって13分でPart5の問題を解くのか。気になりますよね。シズク流のTOEICPart5を13分で解き切る裏ワザがありますので、これは後ほどご紹介させていただきますね。。
TOEICPart5で9割を取るために必要な勉強
はい。なんども言いますが、TOEICPart5で9割得点するのに必要な知識はそれほど高いものではありません。高校学参で十分です。
まずは高校の文法問題集を3周し、確実に高校範囲の文法をマスターしてください。多分それが一番早いです。
問題集で間違った項目については文法の参考書を参照しつつ、参考書に書かれていることを隅から隅まで覚えられるともう文法で怖いものがなくなるのですが、ぶっちゃけそんな時間の余裕はないでしょうし、はっきりいって非効率ですので、そんなことやらなくても大丈夫。とりあえず問題集を複数回す。それだけでいいです。
もう少し細かく文法の学習法を知りたい方はこちらの記事に学習法を細かくまとめておりますので、参照していただけると良いかと思います。
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次に、単語力をつけていきましょう。
私がかねてよりオススメしているのはDUO3.0です。なぜこれが良いかというと、ある単語に類似した意味を持つ単語をたくさん覚えられるので、発想の瞬発性が大きく上昇し、TOEICの長文読解のスピードが飛躍的に上昇するためです。
ただ、DUOの弱点として「収録語彙数としてはそれほど多くない」のと、「イディオムに弱い」という特徴がありますので、単語問題で満点を取るためには少々相性が悪い参考書と言えます。
このセクションで満点を狙いたいのであれば、下記の解体英熟語や速読英単語、TOEIC用の単語帳などの利用をお勧めします。
さて、何個か単語帳の紹介はしましたがぶっちゃけDUO3.0だけで800点ぐらいの水準なら到達可能です。DUO3.0を使った上手な勉強法はこちらにまとめておりますので、こちらも確認していただければと思います。
[nlink url=”/archives/15″]
TOEICPart5で9割を取るために必要なテクニック
上記でご紹介した勉強をすれば、13分でPart5を解くための知識・素地の面では十分です。あとは、テクですね。裏ワザです。
このテクもすごく簡単です。
「わからないものはさっさと捨ててとりあえず一周回す」です。
結局文法問題なんて知識問題ですので、上記で身につけた力があれば文をぱっと見ただけで大体の正答がわかります。
そして、知識問題なので「ぱっと見てわからない問題は単純な自分の知識不足」なので、悩むだけ無駄なんですよね。
そのため、この問題はわからない!って本能が感じ取ったら速攻でその段階で捨ててオッケーです。
一問につきシンキキングタイム最大30秒でいきましょう。それ以降はどれだけ悩んでも無駄です。
ちなみにシズク流の解き方はこんな感じ
最初からわかる問題だけ時間をかけずに解いていく
まずは、最初から問題を解いていきます。この時、問題文を読んで即座に(5秒以内に)わからない問題については、マークミスをしないようにマークシートの適当な選択肢にマークをしておきます。それでとりあえず一周まわしてみる。
考えたらわかりそうな問題や、文の意味が掴めないものに関しては、30秒までこの段階で悩んでもいいですが、必ず30秒で止めましょう。
わからなかった問題を、シンキングタイム30秒で長考
要は、あたりをつけた考えたらわかりそうな問題をきちんと考え込む時間です。この時のシンキングタイムは先ほどと同様で最大30秒となります。
この時、「あー単語問題だなこれ。わかんないや」ってなる問題に関してはノータッチで大丈夫です。誰にも怒られません。ガンガン飛ばしていきましょう。
わからなかった問題は全てカンで塗る
はい。どんな対策おしえてんねんって話ですが、これが一番です。
自分の勉強不足を呪いつつ、速攻で適当にマークしていきましょう。
僕は大体わかんない時の選択はCです。
以上①〜③までが13分で終わっているのが理想、〜15分までで終わればいいペースでしょう。
そうすると、大体Part6と合わせて〜25分以内に解き終わるはずですので、50分長文読解に割けるわけです。50分もあれば長文も解けるでしょう。
長文なんかはじっくり読めば誰でもとけるので、要はTOEICのリーディングセクションは時間作りの勝負なんです。そしてどこで時間を作るかといえば絶対にこのPart5なのです。
この記事を参考にしつつ、ぜひリーディングセクションで高得点をとってみてください!
今日はここまで!それでは!
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