こんにちは。シズクです。本日はTOEIC改定後の新傾向についてご説明したいと思います。
頻繁にTOEICを受験されている方にとっては縁のない話かもしれませんが、数年ぶりにTOEICを受ける方にとっては、TOEICの問題形式の改定によって、実際に旧傾向と新傾向ではどんな差が生まれているのか、どんな変更点があるのか、ぶっちゃけイマイチよくわかっていない方も多いのではないでしょうか。
TOEICの改定で新傾向になって何が変わったの?
はい。一言でいいます。問題量と英文量が変わりました。しかも、難しい方向に変わっています。具体的に述べると下記の通り。
TOEICの新傾向をざっくりわかりやすく説明すると
ものすごく雑にいうと、リーディングセクションの問題量と英文量が変わりました。(※時間自体は約75分で変更なしです。)
リスニングセクションもPart3の問題数が増え、Part1,2の問題量が減ったほか、図表をp読み取るリスニング問題が出題されています。
難易度もどちらかというと難化の方向へ変化しております。大きな変更点としては、下記の通りです。
新傾向の変化①Part5の問題数が減った
Part5は短文補充問題、いわば語彙力と文法を問う問題ですね。旧傾向では40問あった問題が、問題形式の改定に伴う新傾向への移行で30問へと問題数が減少しました。減少したことによるPart5の問題自体の難化傾向などはなく、単純な問題量の純減です。これだけ見ると簡単になっているじゃん!と感じるのですが、そう簡単な話ではなく別の箇所にしわ寄せに行っていてですね、、、
新傾向の変化②Part7の英文・問題量が増えた
はい。とうぜん英文・問題量が減った分別のところにしわ寄せが行っていまして、その先がPart7、長文問題です。さらに大きな変化が「トリプルパッセージ」の追加です。旧傾向のTOEICのリーディングセクションでは、一つ、もしくは二つの文書を読み、その文書の内容に関する問題が3〜5問程度出題されるというのが一般的でしたが、今回の新傾向への変更を受けて、3つの文章を読み問題に答える「トリプルパッセージ」という新形式の問題が追加されました。要するに、今まで最高で二つの文章を読めばよかったものが、三つの文章を読んで回答する必要がある問題が出てきたということですね。
ちなみにTOEICのリーディングセクションPart7ではだいたいで50問程度の問題に答える必要があるのですが、トリプルパッセージの問題は全体の半分をちょっと割る程度の問題量です。そのため、トリプルパッセージを避けて高得点を取る、というのは現実的じゃないですね。
新傾向TOEICで高得点を取るために必要なのは、速読力と情報取捨選択力。
TOEIC対策記事で何度もご紹介してますが、新傾向のTOEICテストで高得点を取るために必要なのは、旧傾向のTOEICでも必要であった速読力と、大量の英文から、自分の必要な情報だけを抽出する情報取捨選択力です。なので、問題形式の改定に当たって新傾向になったとはいうものの、結局求められる力は変わっていないのです。
必然的に、TOEICの対策も今までと同様で変わらない認識で問題ありません。
TOEIC900点を奪取したシズクの、ぶっちゃけ新傾向ってどうなの?のコーナー
はい。というわけで、新傾向解いてきましたが、ぶっちゃけあんまり難易度が大きく跳ね上がった感じはしませんでした。確かに問題量と言いますか読む英文量は大きく増加した気がしますが、TOEICは結局情報を汲み取るゲームでしかないので特に解き方も帰る必要がなく、「あーこんなもんかぁ」というちょっとがっかりした気持ちが残りました。(シズクはどちらかというとリーディング特化型なので、難しくなればなるほど周りが解けなくなり相対スコアのTOEICの点数は上がりやすいんです。)
正直、トリプルパッセージも初見でそこそこ読めましたし、事前の速読練習を重ねていけば結構時間を残して終わらせることも可能であると思います。なので、久しぶりにTOEICを受ける学生や社会人の方もあまり構えて対策を入念にやる必要はないのかな、というのがナキリの見解です。(ただ、英文が多くなった分問題が優しくなっている、とかはなかったです。)
従来のTOEICと求められる力は変わらず、少し読解する英文量が上がっただけと考えて恐れず突っ込んでみてください。
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